CASE #2709

火災の時に歌の音を止める機器を部屋ごとに工事し、135店で店を開けたまま入れ替えた施策

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概要

従業員182人の消防の設備の工事会社では、カラオケのチェーンが個室の規制のころに入れた火災の時に音を止める機器を古くしたまま、店を閉められず更新を先送りしていた。展示会と封書を実施。開店前に部屋を区切って数日で終える工程を示した結果、135店で入れ替えた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約517万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
飲食とレジャーの店舗の設備の展示会に2小間で出て、火災の信号で歌の音が止まり警報が流れる連動の実演と、店の型ごとの工程の相談席を設けた。
目的・効果 カラオケのチェーンの施設管理の部門と、更新の商談を進める。
金額 380万円(2小間の出展と実演)
2 DM・手紙
全国のカラオケと個室の店のチェーン約120社の施設管理の部長宛に、部屋数と階数で分けた店の型ごとの、開店前に終える工程と費用の表を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 店を閉めずに入れ替え、135店の設備を更新する。
金額 90万円(封書3回と工程の表)

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