CASE #2694

一人で家庭へ通うシッターに救命と寝かせ方の実技の研修を土日に開き、受講者が27%増えた施策

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概要

従業員19人の保育士と看護師が講師を務める研修の会社では、マッチングのサイトに登録して一人で家庭へ通うシッターが、乳児の寝かせ方や誤飲の手当てを教わる場が無く、乳児の依頼を断っていた。駅の掲出と広報を実施。人形を使う実技の研修を開いた結果、受講者が27%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約262万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
子育ての世帯の多い沿線の3駅の通路に1年間、居宅で子を預かる人向けの土日に開く救命と寝かせ方の実技の研修の日程と受講料の案内を掲げた。
目的・効果 シッターと始めたい人に、研修の日程を知ってもらう。
金額 180万円(3駅の1年の掲出)
2 広報・PR
修了者の数と、居宅での乳児の事故の例を調べた結果を公表し、地元紙と子育ての情報誌の取材に応じて、人形を使う救命と寝かせ方の実技の様子を伝えた。
目的・効果 子育ての世帯に研修を知ってもらい、受講者を27%増やす。
金額 60万円(公表と取材の対応)

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