CASE #2656

トレーラーが据え切るヤードだけを硬く舗装する案を見積に添え、提案が通る率を7ポイント高めた施策

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概要

従業員3,150人の舗装の会社では、物流倉庫のゼネコンが、ヤードの舗装を引渡しの直前に詰め込み雨で遅れ、引渡しの後もトレーラーが据え切る場所が傷み、補修を求められていた。映像、検索広告、調べの公表を実施。先に舗装する段取りを見積に添えた結果、通る率が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約2,440万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
トレーラーが止まったままハンドルを切るヤードで、アスファルトと、セメントを染み込ませた舗装、コンクリートの傷み方を比べる映像3本を作り、建設の担当へ1年間配信した。
目的・効果 ゼネコンの倉庫の工事の担当に、傷む場所の違いを見てもらう。
金額 860万円(映像3本と通年の配信)
2 Web広告・リスティング
「物流倉庫 ヤード 舗装」「舗装 わだち 補修」などゼネコンの担当が調べる語に絞り、据え切りの場所の組み方と工程の例を載せた頁へ、全国で1年間出稿した。
目的・効果 ヤードの舗装の傷みを調べる担当を、組み方の頁へ招く。
金額 月額75万円(運用費込み)
3 広報・PR
物流倉庫のヤード約200か所の傷みを測り、引渡しから何年で、どの場所が、どう傷むかをまとめた調べを、建設と物流の業界紙とWeb媒体に発表した。
目的・効果 調べを見たゼネコンの見積で、提案が通る率を7ポイント上げる。
金額 420万円(約200か所の実測と発表)

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