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概要
従業員32人の市の危機管理と防災の課では、高齢者だけで暮らす世帯が、寝室のたんすや食器棚を固定しないまま眠り、器具を買っても脚立に上れず付けられずにいた。実演の席と手引きを実施。市が器具を配り取付けまで行う事業の申込を広めた結果、固定した割合が17ポイント増えた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約290万円
実施した施策
市の防災のつどいと地区の防災訓練の計14回で、揺れの台で固定しないたんすが倒れる実演を見せ、取付けの事業の申込の席を設けた。
目的・効果
高齢の世帯と家族に、倒れる家具の怖さを知らせる。
金額
168万円(実演の台と14回の運営)
寝室の家具の置き方と固定の器具、市の取付けの事業の申込の方法を手引きにまとめ、民生委員とケアマネジャーを通じて高齢の世帯に配った。
目的・効果
寝室の家具を固定した世帯の割合を17ポイント増やす。
金額
96万円(手引きの制作と印刷)
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