CASE #2640

海外で育つ子の帰国までに日本の授業との差を埋め、受講の申込が46%増えたオンライン塾の施策

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概要

従業員142人のオンラインで教える学習塾の会社では、親の赴任で現地の学校に通う小中学生の家族が、日本の授業との差と帰国生の出願の条件が分からず、帰国後に子が授業に遅れていた。説明会と申込の画面を実施。帰国までに埋める単元と出願の時期を組んだ結果、申込が46%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約592万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
帰国の時期が決まった親向けに、日本の学年ごとの単元の進みと帰国生の出願の条件を解く説明会を、赴任先の時差に合わせて年12回開いた。
目的・効果 帰国前の親に、埋める単元と出願の時期を知ってもらう。
金額 300万円(説明会12回の企画と運営)
2 サイト改善・LPO
赴任先と学年、帰国の予定の月を選ぶと、帰国までに埋める単元と出願の時期、赴任先の夕方に合う授業の時間帯が出る申込の画面に作り替えた。
目的・効果 帰国前の家族からの受講の申込を46%増やす。
金額 240万円(画面の設計と開発)

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