CASE #2635

点呼の場で測る血圧を健診の結果と結び、運送会社からの貸出しの申込が3.8倍になった施策

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概要

従業員163人の業務用の血圧計のメーカーでは、トラック数十台の小さな運送会社で、運行管理者が体調を口で聞くだけで血圧の高い運転者をつかめず、発作の事故を案じていた。業界紙と講座を実施。点呼で測る順と高い値が出たときの手順を示した結果、貸出しの申込が3.8倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約643万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
物流とトラックの業界紙2紙に、点呼で血圧を測り始めた小さな運送会社の運行管理者の寄稿と、置く台数と試しの貸出しの広告を隔月、1年間載せた。
目的・効果 運送会社の社長に、点呼で血圧を測る形を知ってもらう。
金額 270万円(2紙に各6回)
2 自社ウェビナー
運行管理者向けに、点呼で高い値が出たときに医師の意見をもとに会社が乗務を決める手順と、健診の結果との結び方を解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 講座に出た会社と商談し、貸出しの申込を3.8倍にする。
金額 310万円(講座12回の企画と運営)

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