CASE #2634

要精密検査と出た社員の予約を結果を返す日に取り、受けないままの社員を36%減らした医療法人の施策

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概要

従業員1,381人の健診センターを持つ医療法人では、健診を委ねる中小企業で要精密検査と出た社員が、平日に休めないと受けないまま翌年を迎え、総務も誰が受けたか分からずにいた。駅の掲出と展示会を実施。結果を返す日に予約を取る形を示した結果、受けない社員が36%減った。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,030万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
健診を委ねる会社の多いオフィス街と工業地帯の8駅に、要精密検査と出たら土曜と平日の夕方に受けられることを書いた看板を1年間掲げた。
目的・効果 要精密と出た社員本人に、土曜に受けられる枠を知らせる。
金額 月額118万円(8駅の看板)
2 展示会・リアルイベント
中小企業の総務と人事の展示会に地元と隣県で2回、2小間で出て、健診の結果を返す日に予約を取る流れと、受診の有無を総務へ返す同意の取り方を示した。
目的・効果 健診を委ねる総務と組み、受けない社員を36%減らす。
金額 420万円(2回の2小間の出展)

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