CASE #2616

需給の計画を出しきれない地域新電力を自社のグループに束ね、予測のずれを3ポイント下げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員2,480人の地域の電力会社系の小売の会社では、自治体が出資する同業の地域新電力が、30分ごとの需要と調達の計画を回せず、ずれのたびにインバランスの料金を払っていた。掲出、検索広告、講座を実施。需給のグループに加えて予測を共にした結果、ずれが3ポイント下がった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1,620万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地域新電力の多い6県の県庁所在地の駅の通路に1年間、需給のグループに加えて予測と計画の提出を共同で行う相談の窓口の案内を掲げた。
目的・効果 出資する自治体と新電力に、相談の窓口を知ってもらう。
金額 860万円(6駅の1年の掲出)
2 Web広告・リスティング
「インバランス 対策」「需給管理 委託」など地域新電力の需給の担当が調べる語に絞り、共同の予測と精算の束ね方の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 調べた需給の担当を講座へ導き、加わる相談を受ける。
金額 月額30万円(運用費込み)
3 自社ウェビナー
地域新電力の需給の担当向けに、気温と曜日から需要を予測する組み方と、需給のグループに加わる手順と精算の分け方を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 共同の予測を組み、計画と実績のずれを3ポイント下げる。
金額 240万円(講座6回の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら