CASE #2610

得意先の家々を元の配置員と一緒に回って顔をつなぎ、19人の配置販売業者から台帳を引き継いだ施策

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概要

従業員138人の配置薬を作り家庭へ届ける会社では、高齢で回りきれない同業の個人の配置販売業者が、得意先の台帳を託す先を決められず、知らせないまま回るのをやめ、薬箱に期限切れの薬が残っていた。業界紙と封書を実施。一緒に回る引継ぎを組んだ結果、19人から台帳を引き継いだ。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約339万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
配置薬の業界紙に、懸場帳の引継ぎの段取り、得意先の同意の取り方と区域の届出の流れの寄稿と、相談の窓口の広告を年10回載せた。
目的・効果 引継ぎを考える配置員に、託せる先として知ってもらう。
金額 220万円(寄稿と広告10回)
2 DM・手紙
各地の配置販売業者約1,800人宛に、引継ぎの期間に一緒に回る流れと、得意先への挨拶状の見本を添えた封書を、春と秋の年2回送った。
目的・効果 相談に来た配置員と話を進め、19人から台帳を引き継ぐ。
金額 86万円(封書と見本を2回)

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