CASE #2608

光を当てる装置の無い近くの皮膚科から照射だけを引き受け、紹介が月間24件まで増えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員10人の光の治療の装置を備える皮膚科の診療所では、装置の無い近くの皮膚科や小児科が、塗り薬で治りにくい乾癬や白斑の患者を遠くの病院へ送り、週1〜2回の通院が続かずやめていた。講座と配信を実施。主治医はそのまま照射だけを請けた結果、紹介が月間24件になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約173万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
近くの皮膚科と小児科の医師向けに、光の治療が向く病気と塗り薬との併せ方、診療情報提供書での紹介の手順を解く講座を年4回開いた。
目的・効果 紹介元の医師に、照射だけを頼める先と知ってもらう。
金額 60万円(講座4回の運営)
2 MA・メールマーケティング
紹介元の診療所へ、翌月の照射の空き枠と予約の取り方を月2回、1年間配信し、紹介した患者の照射の回数と皮膚の反応は書面で返した。
目的・効果 空き枠を知らせ、照射の紹介を月間24件にする。
金額 月額8万円(配信と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら