CASE #2605

電動化で発注の減るエンジンの部品の町工場へ取引先を紹介し、転換の相談を39%増やした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員2,837人の地方銀行では、取引先の町工場が、大手の部品メーカーから電動化でエンジンの部品の発注を減らすと伝えられ、新しい取引先を探す手立ても無く廃業を考えていた。CM、講座、封書を実施。計画と取引先の紹介を一つの窓口で受けた結果、転換の相談が39%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,420万円

実施した施策

1 TVCM
関東の局の平日深夜のニュースの枠と前後のスポットで、エンジンの部品を削る町工場が別の業種の部品へ移る相談の窓口を描く15秒のCMを、12週で100本流した。
目的・効果 発注の減る町工場の社長に、転換の相談の窓口を知らせる。
金額 2,760万円(制作と12週の放映)
2 自社ウェビナー
下請けの町工場向けに、電動の部品、医療や半導体の装置の部品へ転換した例と、受注の見通しから計画を組む手順を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 転換を迷う社長に、計画づくりの進め方を知ってもらう。
金額 260万円(講座6回の企画と運営)
3 DM・手紙
取引先の部品の町工場の社長約2,400人へ、受注の見通しを書き込む表と相談の窓口の案内を入れた封書を年2回送り、融資は審査によると添えた。
目的・効果 取引先の町工場からの転換の相談を39%増やす。
金額 130万円(封書2,400通を2回と表)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら