CASE #2603

半導体の工場の設備工事に入構の教育と記録の書式を用意し、九州の57社が協力会社に加わった施策

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概要

従業員3,472人の設備工事会社では、九州で相次ぐ半導体の工場の建設で職人が足りず、地元の配管の会社が、入構の教育や品質の記録の求めを重く見て協力会社に加わるのをためらっていた。CM、駅の掲出、展示会を実施。教育と書式を用意した結果、57社が協力会社に加わった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,460万円

実施した施策

1 TVCM
九州の地方局の日曜夕方のスポーツ番組の枠と前後のスポットで、クリーンルームの配管の現場と協力会社の募集を描く15秒のCMを、12週で計360本流した。
目的・効果 地元の設備会社の社長に、協力会社の募集を知らせる。
金額 1,820万円(制作と12週の放映)
2 交通広告・OOH
工場の建設の進む地域の駅10か所とバスの車内に、クリーンルームの設備工事の現場と協力会社の説明会の日程を載せた広告を、1年間続けて掲げた。
目的・効果 工場の周りで働く職人と会社に、説明会への参加を促す。
金額 月額60万円(駅10か所とバスの掲出)
3 展示会・リアルイベント
九州の産業の展示会に出展し、入構の教育と品質の記録の書式を見せ、地元の設備の会社向けの協力会社の説明会を、工場の近い4県で1回ずつ開いた。
目的・効果 57社の地元の設備会社を協力会社に迎える。
金額 640万円(展示会の出展と説明会4回)

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