CASE #2591

今の家の荷物から新しい家の収納を考える相談会をモデルハウスで開き、来場の予約が26%増えた施策

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概要

従業員131人の片付けと収納の会社では、郊外の住宅展示場の運営会社が、ネットで家を調べる家族が増えて週末の来場が減り、出展の住宅メーカーから集客を求められていた。封書と駅とバスの掲出を実施。今の家の荷物から収納を考える相談会を開いた結果、来場の予約が26%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約386万円

実施した施策

1 DM・手紙
展示場の運営会社の企画の担当宛に、相談会の進め方と、前の回で荷物の量を書いた家族の数と来場の記録を載せた封書を、約200社へ年2回送った。
目的・効果 集客に悩む運営会社と、相談会の開催を決める。
金額 28万円(封書400通と資料)
2 交通広告・OOH
展示場へ向かう駅とバスの車内に、子育ての家族へ今の家の荷物の量を書いて相談会を予約する流れを載せた掲出を、年4回、各4週ずつ出した。
目的・効果 子育ての家族から、来場の予約を26%増やす。
金額 320万円(駅とバスの4回の掲出)

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