CASE #2592

ゾウやキリンの寝床の敷きわらを汚れごと引き取り、7種の動物のふんを畑の堆肥に回した施策

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概要

従業員21人の堆肥を作る場を持つ農業法人では、市立の動物園が、草食の動物のふんと敷きわらを毎日トン単位で出し、焼却の費用をかけていた。市の指定を受けて引き取り、広報と配信を実施。半年かけて堆肥にし、市民へ袋で返した結果、7種の動物のふんを堆肥に回した。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約180万円

実施した施策

1 広報・PR
ゾウやキリンのふんが半年で畑の堆肥になり、袋で市民の家庭菜園へ戻るまでを、切り返しの場の見学と合わせて地元紙と市の広報へ年3回働きかけた。
目的・効果 園の環境の学びとして、ふんの堆肥を市民に知らせる。
金額 90万円(見学の会と資料の制作)
2 MA・メールマーケティング
堆肥を買った市民と家庭菜園の利用者へ、袋の入荷の日と、ゾウ・キリン・シマウマなど7種のふんの堆肥の野菜ごとの使い方を、月1回、1年間配信した。
目的・効果 買い続けてもらい、7種の動物のふんを堆肥に回す。
金額 月額6万円(配信と記事の制作)

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