CASE #2571

警察から届く盗品の照会を全店の買取の記録から探し、その日のうちに答えられるようになった施策

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概要

従業員24人の古物の記録の仕組みを作る開発会社では、リユースのチェーンが買取の記録を店ごとの紙に残し、警察から盗品の照会が届くと、全店を確かめるまで数日かかっていた。手引きと配信を実施。本部から探せるようにした結果、その日のうちに答えられるようになった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約269万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
警察から照会が届いた日に全店の買取の記録を確かめる手順と、品目・型番・色・傷など記録に残す特徴の書き方をまとめた手引きを、チェーンの本部に配った。
目的・効果 照会に手間取る本部に、記録を一か所で探す形を知ってもらう。
金額 120万円(手引きの制作と配布)
2 MA・メールマーケティング
手引きを求めたチェーンの本部に、照会への答え方の例と、古物営業法で3年残す記録の点検の項目、本人確認の写しの扱い方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 導入した本部が、照会にその日のうちに答えられるようにする。
金額 月額10万円(配信と記事の制作)

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