CASE #2567

坂道で熱を持つモーターの磁石を重希土類に頼らない品へ替えさせ、採用に進む率を8ポイント上げた施策

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概要

従業員149人の焼結磁石のメーカーでは、自転車メーカーが重希土類の入った磁石の値と納期を読めなくなっても、坂を登るモーターの熱で磁力が落ちるのを案じて替えられずにいた。展示会と資料を実施。温度ごとの磁力の落ち方を測って示した結果、採用に進む率が8ポイント上がった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約574万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
モーターの技術の展示会に3小間で出て、磁石を温めながら磁力を測る試験を実演し、重希土類を減らした磁石に替えた電動アシストの駆動ユニットを並べた。
目的・効果 開発の担当に、温めたときの磁力の落ち方を確かめてもらう。
金額 330万円(3小間・装飾と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
坂を登り続けたときのモーターの温度ごとの磁力の落ち方と、試作の磁石で駆動ユニットを評価する手順をまとめた資料を、展示会で名刺を交わした担当に送った。
目的・効果 試作の評価から採用に進む率を8ポイント上げる。
金額 180万円(資料の制作と送付)

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