CASE #2568

燃やしていた乾燥の排気の溶剤を回収して使い直させ、印刷会社の工場との商談を1.4倍にした施策

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概要

従業員174人の溶剤回収装置のメーカーでは、印刷会社の食品の袋の工場が、グラビア印刷の乾燥の排気の溶剤を燃やして処理し、ガス代の値上がりと取引先の求めるCO2の削減に詰まっていた。業界紙と講座を実施。回収できる量と費用を見積った結果、工場との商談が1.4倍になった。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約468万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
印刷と包装の業界紙2紙に、乾燥の排気の溶剤を燃やす処理と、活性炭で吸着して回収し使い直す処理の費用とCO2の比べ方を、広告と寄稿で年12回載せた。
目的・効果 大手の印刷会社の工場に、回収して使い直す処理を知ってもらう。
金額 240万円(2紙・広告と寄稿12回)
2 自社ウェビナー
工場の生産技術と環境の担当向けに、排気の溶剤の濃度と風量から回収できる量と、燃やす処理との費用の差を見積る講座を年6回、オンラインで開いた。
目的・効果 講座に出た印刷会社の工場との商談を1.4倍にする。
金額 180万円(講座6回の企画と運営)

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