CASE #2566

持ち主の意向の調べを町村の依頼で進め、集計を終えるまでを10週間縮めた県の支援センターの施策

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概要

従業員31人の県と市町村で運ぶ森林の経営管理の支援センターでは、林務の職員がいない町村が、人工林の持ち主の探し方と意向の調べの順が分からず、森林環境譲与税を基金に積んでいた。進み方の公表と手引きを実施。依頼を受け名簿と発送・集計を担った結果、集計までが10週間縮んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約316万円

実施した施策

1 広報・PR
県内の町村ごとの意向の調べの発送と回答の進み方、任された森林の手入れの例を年2回まとめて公表し、林業の専門紙の取材を受けた。
目的・効果 町村の担当に、ほかの町村の進め方を知ってもらう。
金額 120万円(集計と公表・取材の対応)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
持ち主の探し方、意向の調べの文面と送る順、回答の集計と境界の確かめの段取りを、町村の担当向けの手引きにまとめて県内の町村に配った。
目的・効果 調べの発送から集計を終えるまでを10週間縮める。
金額 160万円(手引きの制作と印刷)

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