CASE #2549

専属で迎える大工に手間の単価と支払いの日を先に出し、52人が加わった住宅メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員2,340人の注文住宅のメーカーでは、手間請けの一人親方の大工が、工務店ごとに違う単価と遅い支払いに不満を抱えて辞めていき、着工を待つ棟が積み上がっていた。地方局のCM、検索広告、画面を実施。単価の表と支払いの期日を先に出した結果、52人の大工が専属で加わった。

企業プロフィール: 建設 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,560万円

実施した施策

1 TVCM
中部の3県の地方局で、平日夜のローカルのニュースの枠とスポット計300本で、手間の単価と60日以内の支払いを出した15秒を1〜3月と9〜11月に流した。
目的・効果 家で夜のニュースを見る一人親方の大工に、専属の募集を知ってもらう。
金額 2,300万円(3局の枠とスポット)
2 Web広告・リスティング
「大工 手間請け 単価」「一人親方 大工 募集」など大工が調べる語に絞り、手間の単価の表と支払いの期日、発注の書面の見本を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 単価と支払いを比べて探す大工の応募を集める。
金額 月額50万円(運用費込み)
3 サイト改善・LPO
募集の頁を、経験の年数と得意な工程を入れると、手間の単価と年間の棟数の目安、支払いの日が出る一人親方向けの応募の画面に作り替えた。
目的・効果 52人の大工が専属で加わり、着工を待つ棟を減らす。
金額 380万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら