CASE #2548

繁忙の時期のずれる旅館どうしで社員を在籍のまま出向させ、旅館の相談を1.9倍にした社労士の施策

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概要

従業員16人の旅館の労務を多く扱う社労士事務所では、繁忙の時期がずれる旅館が、閑散の時期に社員を休ませるか辞めさせ、繁忙の時期には人を集められずに客室を閉めていた。封書と記事を実施。在籍のまま相手の旅館へ数か月出す出向の段取りを示した結果、旅館の相談が1.9倍になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約245万円

実施した施策

1 DM・手紙
山と海の温泉地の旅館の経営者約1,200軒に、在籍型の出向の契約の見本と、賃金と社会保険を出す側の決め方を入れた封書を2回送った。
目的・効果 閑散の時期の社員を手放さずに済む手を経営者に知ってもらう。
金額 90万円(封書2回と契約の見本)
2 SEO・コンテンツマーケティング
旅館の経営者が調べる語に答え、在籍型の出向が派遣に当たらない条件、出向の契約に書く項目、労災と社会保険の扱いを解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 旅館からの出向の相談を1.9倍にし、契約づくりを請ける。
金額 月額11万円(記事の制作)

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