CASE #2547

銘柄を残したい蔵元に同業の蔵へ造りを託す取決めを組み、杜氏の引退の後も酒を絶やさなかった施策

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概要

従業員12人の酒造りと蔵の経営を支えるコンサルでは、杜氏が引退した酒蔵の蔵元が、同業の蔵に造りを頼む形を知らず、酒税の手続きも分からないまま、休造か廃業かで迷っていた。講座と配信を実施。受け手の蔵の探し方と取決めの見本を示した結果、造りを託して銘柄を残す蔵が続いた。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約320万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
杜氏が引退した蔵の蔵元向けに、同業の蔵へ造りを託す形、味の設計の引継ぎ、未納税での移出の手続きを解くオンラインの講座を隔月で6回開いた。
目的・効果 蔵元に、杜氏が辞めた後も銘柄を残す選択肢を知ってもらう。
金額 150万円(講座6回の企画と運営)
2 MA・メールマーケティング
講座に出た蔵元に、受け手の蔵の探し方、品質と引取りの取決めの見本、仕込みの時期から逆算した段取りの日程を月2回、1年間配信した。
目的・効果 受け手の蔵との商談に進め、銘柄を絶やさずに残す。
金額 月額12万円(基盤と配信の運用)

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