CASE #2546

飛行の許可に日数のかかる空撮を地方の代理店から申請ごと請け、空撮の依頼を月間17件にした施策

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概要

従業員16人のドローンの空撮を請ける会社では、同業の地方の広告代理店が、催しの上空や夜の飛行は国の許可に日数がかかると知らずに撮影の日を決め、許可が間に合わず空撮を外していた。駅の掲出と検索広告を実施。申請から撮影までを請ける形を示した結果、依頼が月間17件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約348万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
地方の代理店の担当が出張で使う2つの新幹線の駅に、許可に要る日数と撮影までの段取りを載せた広告を、年4回、各2週間掲げた。
目的・効果 出張の途中の代理店の担当に、申請ごと頼めると知らせる。
金額 130万円(2駅に年4回の掲出)
2 Web広告・リスティング
「ドローン 空撮 許可」「空撮 CM 依頼」など代理店の制作の担当が調べる語に絞り、申請の日数と撮影の料金の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 調べた担当からの空撮の依頼を、月間17件にする。
金額 月額15万円(運用費込み)

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