CASE #2528

野球のスクールで投げる子の肘を練習の日にエコーで診て、球団と毎年の契約を結んだ診療所の施策

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概要

従業員17人のスポーツの外来を持つ整形外科の診療所では、球団が営む小中学生の野球のスクールで、肘を痛めた子が痛みを隠して投げ続け、障害が進んでから見つかっていた。部門宛の封書と所見の公表を実施。練習の日に肘のエコーの検診を開いた結果、球団と毎年の契約を結んだ。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約152万円

実施した施策

1 DM・手紙
球団のジュニアのスクールの責任者宛に、練習の日に医師と理学療法士が出向く検診の段取りと、地域の少年野球での所見の割合を書いた封書を年2回送った。
目的・効果 スクールの部門に、検診を練習の日に開けると知ってもらう。
金額 18万円(封書と資料を2回)
2 広報・PR
地域の少年野球で行った肘のエコーの検診の受診者数と所見の割合、投げる数の目安を年1回公表し、地元紙とスポーツ紙の取材に応じた。
目的・効果 検診の結果を返し、球団から毎年頼まれる形にする。
金額 120万円(集計の公表と取材の対応)

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