CASE #2529

治療を怖がる患者を自院で診る吸入の鎮静を試しに貸し、試用の依頼を月間44件にした鎮静器の施策

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概要

従業員19人の歯科用の吸入鎮静器のメーカーでは、院の多い歯科医院のグループで、治療を怖がる子や嘔吐反射の強い患者を院によっては診られず、遠くの医院へ回して予約が取り消されていた。映像と検索広告を実施。院へ試しに貸して立ち会う形にした結果、試用の依頼が月間44件になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約529万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
鼻のマスクを付けた患者の治療の流れと、ボンベの交換、換気と片付けの手順を2分で撮り、グループの歯科医師と衛生士に1年間配信した。
目的・効果 院長と衛生士に、自院で使う場面を思い描いてもらう。
金額 月額25万円(制作と配信)
2 Web広告・リスティング
「笑気 鎮静 歯科」「嘔吐反射 歯科」など院長と事務長が調べる語に絞り、院ごとの置き場と換気、研修の段取りと試用の申込の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 調べた院長を申込へ導き、試用の依頼を月間44件にする。
金額 月額15万円(運用費込み)

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