CASE #2525

収穫の後に払える割賦を農機の店先で組めるようにし、店で組まれた割賦を18%増やした施策

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概要

従業員3,416人の大手の信販会社では、農機の販売会社が、稲作の農家の手元の現金が米の代金の入る秋に偏り、毎月の返済を嫌われて大型のコンバインなどの買い替えを先送りされていた。動画、記事、看板を実施。年1回か2回の返済を店先で組めるようにした結果、割賦が18%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,470万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
稲作の農家に向けて、米の代金の入る月に返す割賦で大型のコンバインに買い替える流れを60秒で描き、7〜11月の5か月配信した。
目的・効果 買い替えを先送りする農家に、収穫の後に払う形を知らせる。
金額 780万円(制作と5か月の配信)
2 SEO・コンテンツマーケティング
農機の買い替えの資金、年1回か2回の返済を収穫に合わせる組み方、店先で申し込むときの書類を解く記事を月4本、1年間出し、金利は審査によると添えた。
目的・効果 買い替えの資金を調べる農家を、販売会社の店へ導く。
金額 月額40万円(記事4本の制作)
3 交通広告・OOH
農機の販売会社の店の並ぶ東北と北陸の幹線道路沿いの大型の看板20面に、収穫の後に返す割賦を店先で組めると載せ、1年掲げた。
目的・効果 店先で組まれる割賦を18%増やし、買い替えを続けてもらう。
金額 月額160万円(看板20面の掲出)

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