CASE #2526

荷主から預かる危険物の漏れと延焼の賠償まで一つの見積で示し、契約に至る率を6ポイント上げた施策

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概要

従業員1,371人の乗合の保険代理店では、危険物の倉庫を持つ倉庫会社が、火災の保険だけを掛け、漏れや延焼の賠償、預かった品の補償を欠き、荷主の監査で問われて答えられずにいた。検索広告と画面を実施。組み合わせを複数社で比べて示した結果、契約に至る率が6ポイント上がった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,690万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「危険物倉庫 保険」「倉庫 賠償 汚染」など倉庫会社の総務と安全の担当が調べる語に絞り、補償の組み合わせを比べる頁へ1年間出稿した。
目的・効果 荷主の監査に備える倉庫会社から、見積の依頼を受ける。
金額 月額70万円(運用費込み)
2 サイト改善・LPO
危険物の類、指定数量の倍数、荷主の数と預かる品を選ぶと、要る補償の組み合わせと見積に要る書類が出る画面を作り、範囲は約款によると添えた。
目的・効果 見積を求めた倉庫会社が契約に至る率を6ポイント上げる。
金額 680万円(画面の設計と開発・改善)

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