CASE #2520

免許はあっても運転しない新入社員を教習所で慣らし、企業からの講習の申込を月間21件にした施策

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概要

従業員16人の地域の広告会社では、自動車教習所のグループが、免許はあるが運転しない新入社員が営業車で事故を起こし、総務が同乗して教える会社へ、法人向けの講習を売り込めずにいた。動画と配信を実施。入社前の講習の段取りを示した結果、企業からの申込が月間21件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約246万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
免許はあるが運転しない新入社員が教習所のコースで車庫入れと合流を練習する60秒の映像を作り、県内の会社の総務と人事に1〜3月の3か月配信した。
目的・効果 新入社員の運転に悩む総務から、講習の資料を求められる。
金額 150万円(制作と3か月の配信)
2 MA・メールマーケティング
講習の資料を求めた会社の総務と人事に、入社の前後の講習の日程、1人あたりの時間の組み方、申込の段取りを月2回、1年間配信した。
目的・効果 企業からの講習の申込を月間21件にする。
金額 月額6万円(配信と分析)

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