CASE #2511

押し入れのギターやドラムを平日の昼のスタジオで鳴らさせ、個人練習の利用を2.5倍にした施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員17人の音楽の練習スタジオの会社では、昔ギターやドラムを弾いた定年の後の個人が、家では音を出せず仲間も散り、若い客の多いスタジオに入りにくく、押し入れにしまったままだった。CMと案内の画面を実施。平日の昼の定額の練習を勧めた結果、個人練習の利用が2.5倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約462万円

実施した施策

1 TVCM
60代の男性が昼のスタジオでギターをアンプにつなぐ様子を15秒で描き、独立局の週末の競馬中継の枠と前後のスポットで、4月から8週流した。
目的・効果 家で弾けない60代に、昼の空いたスタジオを知らせる。
金額 300万円(制作と8週の放映)
2 サイト改善・LPO
案内の頁を作り替え、弾く楽器と通える曜日を選ぶと、平日の昼の空きと月の定額の料金、同じ年代のバンドの会の日が出る画面にした。
目的・効果 CMで来た人から、個人練習の利用を2.5倍にする。
金額 120万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら