CASE #2507

高電圧の部品に触れる作業を町の工場の整備士に教え、218社が整備士を通わせた研修会社の施策

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概要

従業員145人の整備士の研修の会社では、町の整備工場が、ハイブリッド車や電気自動車の入庫が増えても低圧電気取扱の特別教育を受けた整備士がおらず、電池まわりの修理をディーラーへ回して客を手放していた。業界紙の連載と講座を実施。実車で教えた結果、218社が整備士を通わせた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約362万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
自動車の整備の業界紙に、ハイブリッド車の電池やインバーターに触れる作業の範囲と、特別教育の学科と実技の中身を、連載で月1回、1年間載せた。
目的・効果 電池まわりの修理を断る工場に、受講の道を知らせる。
金額 月額18万円(連載枠と執筆)
2 自社ウェビナー
工場長向けに、絶縁の保護具を着けて駆動用の電池の回路を切る手順と、整備士を2日間の講習に出す段取りを解く講座を、年8回開いた。
目的・効果 講座に出た工場から、218社に整備士を通わせる。
金額 1回あたり14万円(企画と配信)

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