CASE #2499

離れて住む認知症の親の事故に今の特約が届くかを子に確かめさせ、付帯が58%増えた損保の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員6,209人の損害保険会社では、認知症の親と離れて住む子が、自分の賠償の特約で親の事故も補われると思い込み、別居の親は対象の家族に入らない場合があると知らずにいた。CM、駅の掲出、画面を実施。今の契約で補われる範囲を確かめさせた結果、特約の付帯が58%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,860万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日朝のニュースの枠とスポット計300本で、離れて住む親が店の品を壊して家族が賠償を求められる場面と、今の特約を確かめる呼びかけを15秒で描き、3か月流した。
目的・効果 離れて住む子に、親の事故の備えを確かめてもらう。
金額 2,400万円(制作と3か月の放映)
2 交通広告・OOH
帰省の客の多い3つのターミナル駅の大型の掲出に、盆と年末年始の前に各2週、別居の親の事故と今の特約の確かめ方を、画面の案内と合わせて出した。
目的・効果 帰省する子に、親と今の契約を話し合うきっかけを作る。
金額 480万円(3駅・計4週)
3 サイト改善・LPO
親の住まいと同居か別居か、今の保険を選ぶと、補われる範囲の目安と、親の契約に付けるか監督する家族まで補う形にするかの選び方、保険料の目安と自治体の事業の案内が出る画面にした。
目的・効果 確かめた人の賠償の特約の付帯を58%増やす。
金額 初期300万円+月額25万円

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら