CASE #2493

見学に来た家庭が聞きそびれる預かり保育の時間を先に知らせ、入園を決める率を7ポイント上げた施策

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概要

従業員13人の地域の広告会社では、町の小さな私立幼稚園で、見学に来た親が預かり保育の時間や給食の日数、無償化の後の費用を聞きそびれて保育園を選び、チラシだけで定員を割っていた。動画と掲出を実施。園の一日を夕方まで映した結果、入園を決める率が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約236万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
園の朝の登園から預かり保育の夕方のお迎えまでを90秒の映像にし、給食の日数と無償化の後の費用を添えて、近隣の子育て世帯へ5か月配信した。
目的・効果 見学の前に、預かり保育の時間と費用を親に知ってもらう。
金額 115万円(制作と5か月の配信)
2 交通広告・OOH
園の最寄りの駅と、園の前を通る路線のバス停2か所に、園の一日の写真と見学の日程、映像の頁を載せた広告を、願書の受付の前まで6か月掲げた。
目的・効果 見学に来た家庭の入園を決める率を7ポイント上げる。
金額 96万円(駅とバス停・6か月)

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