CASE #2490

配達の順路と本数の変更をスマホで牛乳の販売店に持たせ、試用の申込を月間26件にした施策

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概要

従業員23人の業務向けクラウドの会社では、牛乳の宅配の販売店の店主が紙の配達帳と手書きの集金袋で回し、電話で受けた休みや本数の変更を写し損ね、配達の漏れや集金の取り違えを出していた。封書と業界紙を実施。順路と集金をスマホにまとめた結果、試用の申込が月間26件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約343万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の牛乳の宅配の販売店約4,000店に、紙の配達帳を画面にした見本と、家ごとの休みと本数の変更を押すだけで直す手順を入れた封書を2回送った。
目的・効果 紙の配達帳で回す店主に、画面で回す形を見せる。
金額 190万円(封書8,000通と見本)
2 新聞・雑誌・業界誌
牛乳の販売店と乳業の業界紙に、配達帳と集金袋をスマホの一つの画面にまとめた店の例と、試用の申込の頁を毎月1回、1年間載せた。
目的・効果 業界紙を読む店主からの試用の申込を月間26件にする。
金額 120万円(広告12回)

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