CASE #2488

焼き手が店主だけの和菓子店にどら焼きの皮を焼く機械を据え、見積の依頼が22%増えた施策

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概要

従業員143人の製菓機械の会社では、家族で営む和菓子店で銅板で皮を焼いてきた先代が引退し、焼けるのが店主だけになって、祭りの日は焼くのが追いつかず売り切れで客を帰していた。展示会と配信を実施。生地を落として返すまで機械に任せる形を見せた結果、見積の依頼が22%増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約583万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
製パン製菓の展示会に4小間で出て、生地を落として返して焼き上げるまでの焼き機を動かし、焼き立てのどら焼きの皮を店主に試食してもらった。
目的・効果 銅板で焼いてきた店主に、焼き色と食感を確かめてもらう。
金額 380万円(4小間・装飾と実演)
2 MA・メールマーケティング
展示会で名刺を交わした店主に、据え付けに要る広さと電源、生地の配合ごとの焼き色の合わせ方、導入した店の売り方を月2回、1年間配信した。
目的・効果 据え付けを迷う店主からの見積の依頼を22%増やす。
金額 月額12万円(配信と記事の制作)

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