CASE #2483

競走の水面に浮く流木をレースの合間に拾い、開始を遅らせた回数を52%減らした清掃会社の施策

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概要

従業員1,308人の施設の清掃と水辺の作業を請ける会社では、競艇場を営む市や組合が、雨の後に川から流れ込む流木やごみが競走の水面に浮くたびに、レースの開始を遅らせていた。封書と担当向けの講座を実施。入札を経てレースの合間に作業船で拾った結果、遅らせた回数が52%減った。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約486万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の競艇場の施行者と施設の会社の約150か所に、作業船での水面の見回りと回収の記録の見本、作業の範囲と船と人の目安を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 施行者の担当に、水面の作業の請け方を知ってもらう。
金額 180万円(封書450通と記録の見本)
2 自社ウェビナー
施行者と施設の担当向けに、雨の後の流木の流れ込みの見込み、開催日の朝と各レースの間の見回りの段取り、回収の記録の付け方を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 浮遊物でレースの開始を遅らせた回数を52%減らす。
金額 240万円(講座6回の企画と運営)

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