CASE #2459

輸入の果汁でレモンの氷菓を作るジェラート店へ、凍らせた国産の皮を届けて注文が67%増えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員17人の瀬戸内の島でレモンを育てる農園では、ジェラートの店が、夏のレモンの氷菓に皮を使いたくても、輸入の実は収穫後の防かび剤が気になり、国産は冬から春しか出回らず、果汁だけで作っていた。配信と講座を実施。凍らせた皮と果汁を夏に届けた結果、注文が67%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約147万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
取引のあるジェラートの店に、冬の収穫の見込みと、凍らせた皮と果汁の残りの量、夏の分の予約の締切を月2回、1年間続けて配信した。
目的・効果 夏の分を早めに予約してもらい、注文を67%増やす。
金額 月額6万円(配信と運用)
2 自社ウェビナー
店主向けに、皮の白い綿の苦みの抜き方と、凍らせた皮を解かさずに氷菓の材料へ混ぜる手順を、搾りの前の11月から年4回の講座で解いた。
目的・効果 国産の皮を使い慣れてもらい、取引を続けてもらう。
金額 60万円(講座4回の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら