CASE #2455

米寿の親を囲む会食を椅子席の個室と泊まりの一式で出し、家族の祝いの場として覚えられた施策

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概要

従業員1,068人の老舗のホテルと料亭を営む会社では、親の米寿や卒寿を祝う家族が、足の弱い親が座れる椅子席とやわらかい料理の店を探しきれず、近くの店で慌ただしく済ませていた。CMと駅・空港の掲出を実施。泊まりと送迎も一つにした結果、祝いの場として覚えられた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,960万円

実施した施策

1 TVCM
敬老の日から年末の帰省の前までの3か月、地方局の金曜夜のローカルのバラエティの番組の枠とスポット計300本で、椅子席の個室で米寿を祝う家族を描いた。
目的・効果 親の長寿を祝いたい家族に、会食の場として知ってもらう。
金額 1,380万円(3か月の放映と制作)
2 交通広告・OOH
地元の駅の改札前と空港の到着口に1年間、車いすで入れる椅子席の個室と、遠くから来る家族の泊まりと送迎の案内を載せた看板を掲げた。
目的・効果 帰省した家族に覚えられ、法事や次の祝いでも使われる。
金額 420万円(駅と空港の1年の掲出)

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