CASE #2452

軽トラで集落を回る移動販売へ小口で卸し、取引する事業者を2.3倍にした食品の卸の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員38人の地方の食品の卸では、軽トラで集落を回る移動販売の事業者が、ケース単位では仕入れられず、近くのスーパーで小売の値で買って積み、利益が薄く冷蔵の品を絞っていた。内見会と注文の画面を実施。1個から混ぜて頼め、翌朝に受け取れる形にした結果、取引が2.3倍になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約316万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
自社の倉庫で年2回、移動販売の事業者向けの内見会を開き、軽トラの荷台に積む量の品揃えの見本と、冷蔵の品を積む箱と保冷の仕方を並べた。
目的・効果 移動販売の事業者に、小口で仕入れられると知ってもらう。
金額 120万円(内見会2回の開催)
2 サイト改善・LPO
品を1個から選んで混ぜて頼め、前日の17時までに頼むと翌朝の受け取りの時間が出る注文の画面に作り替え、掛けの売りの申込も載せた。
目的・効果 内見会に来た事業者の注文を受け、取引を2.3倍にする。
金額 160万円(注文の画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら