CASE #2451

ポルトガル語で過ごせるデイの日を設け、日系の高齢者27人と利用の契約を結んだ介護の会社の施策

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概要

従業員26人のデイサービスを営む介護の会社では、工場で長く働いた日系ブラジル人の高齢者が、認定を受けても日本語のデイでは話が通じず通うのをやめ、共働きの子が仕事を休んで看ていた。二つの言葉の手紙と相談の席を実施。母語で過ごせる日を設けた結果、27人と利用の契約を結んだ。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約158万円

実施した施策

1 DM・手紙
教会と日系の団体を通じて案内を望んだ約600世帯に、ポルトガル語と日本語を並べた手紙と、母語で過ごす日の献立と送迎、見学の申込書を年3回送った。
目的・効果 家で看る家族に、母語で過ごせるデイを知ってもらう。
金額 54万円(封書600通を3回)
2 展示会・リアルイベント
ブラジル人の集まる教会の行事と町の祭りに年8回、ポルトガル語の話せる職員が相談の席を出し、認定の申請の手順と見学の日を案内した。
目的・効果 見学に来た家族と話を進め、27人と利用の契約を結ぶ。
金額 80万円(相談の席8回の出展)

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