CASE #2450

小学校からのしらみの知らせに次に使う日を送り、使い切る親の割合を13ポイント上げた施策

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概要

従業員2,846人の一般用医薬品の製薬会社では、頭じらみの知らせを学校から受けた親が、薬のシャンプーを一度使ってやめ、卵からかえった虫で家族がうつし合っていた。発表、検索広告、配信を実施。用法どおり2日おきに使う日を届けた結果、使い切る親の割合が13ポイント上がった。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,180万円

実施した施策

1 広報・PR
園と学校で頭じらみの知らせが増える時期と、知らせを受けた親が薬を何回使ったかの調べを年1回公表し、育児と教育の媒体の取材に応じた。
目的・効果 一度で済ませる親に、続けて使う理由を知ってもらう。
金額 900万円(調べの公表と取材の対応)
2 Web広告・リスティング
「頭じらみ 駆除」「しらみ 小学校」など親が調べる語に絞り、卵がかえる日数と2日おきに3〜4回使う用法を示す頁へ1年間出稿した。
目的・効果 知らせを受けた親を、用法どおりの使い方の頁へ呼ぶ。
金額 月額120万円(運用費込み)
3 MA・メールマーケティング
購入後に配信を望んだ親へ、次に使う日の朝と、すき櫛で卵を取る手順、寝具とタオルの洗い方を、使う回ごとに最後の回まで届けた。
目的・効果 最後まで使い切る親の割合を13ポイント上げる。
金額 月額40万円(配信と運用)

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