CASE #2444

屋根の太陽光ごと売る前に発電の記録と名義の手続きを揃え、売却を任される率を9ポイント上げた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員140人の戸建ての売買を仲介する不動産会社では、屋根に太陽光を載せた家の売主が、発電の年数や売電の契約の残りを聞かれても答えられず、内見で値引きを求められていた。封書と配信を実施。記録と名義の変更の手順を先に揃えた結果、売却を任される率が9ポイント上がった。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約405万円

実施した施策

1 DM・手紙
10〜15年前に自社が仲介した戸建ての持ち主約4,000世帯へ、売り出す前に揃える発電の記録と売電の契約、屋根の点検の案内を入れた封書を3回送った。
目的・効果 太陽光を載せた家の持ち主から、売却の査定を求められる。
金額 240万円(封書4,000通を3回)
2 MA・メールマーケティング
査定を求めた売主に、発電の記録の集め方、国への名義の変更の申請、電力会社との売電の契約の引継ぎの手順を月2回、1年間配信した。
目的・効果 査定を受けた売主が売却を任せる率を9ポイント上げる。
金額 月額10万円(配信と分析)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、2486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら