概要
従業員50人以下の企業の運動会や懇親イベントを企画運営する会社では、依頼が付き合いのある企業の繰り返しに偏り、新しい会社の総務や人事に知られていなかった。オフィス街の駅でのポスター掲出と、当日の様子を記録した動画の公開を実施。会場の手配から進行までを任せられる範囲を先に見せた結果、法人からの開催依頼が年間120件に増加した。
企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円
実施した施策
都心のオフィス街にある8駅に、B0のポスターを1週間だけ掲出する枠を年6回押さえた。図柄は社名を大きく出さず、運動会の当日の進行表をそのまま載せ、総務の担当者が幹事として何を任せられるかが一目で分かる作りにした。
目的・効果 掲出した駅の周辺の企業からの問い合わせを月20件にし、幹事との面談を月8件組む。
金額 300万円(都心8駅・1週間の掲出を年6回)
実際に運営した運動会と懇親会を、規模と会場の違う6本の動画にまとめて公開した。完成した盛り上がりの場面ではなく、受付の段取りと雨天時の切り替えの判断を残し、幹事が社内の説明にそのまま使える10分前後にそろえた。
目的・効果 動画からの問い合わせを月15件にし、法人からの開催依頼を年間120件まで積み上げる。
金額 240万円(6本の制作費)+月額15万円(配信)
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