CASE #2425

品薄のドライアイスを前月の予約で町の氷屋に割り当て、品切れで断る注文を29%減らした卸の施策

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概要

従業員113人のドライアイスの卸では、町の氷屋や燃料店が、原料の炭酸ガスが細る夏に盆の前の急な注文を頼んでも割り当てが減って届かず、客の注文を断っていた。配信と検索広告を実施。前月の予約で翌月の量を押さえ、入荷の見込みを先に知らせた結果、断る注文が29%減った。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約604万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
取引する町の氷屋と燃料店約300店に、翌月の量の予約の受付と、製造所ごとの週の入荷の見込み、割り当ての量を週1回、1年間配信した。
目的・効果 取引する販売店の、品切れで断る注文を29%減らす。
金額 月額15万円(配信と運用)
2 Web広告・リスティング
「ドライアイス 仕入れ 卸」「ドライアイス 業務用 定期」など販売店の店主が調べる語に絞り、予約の受付の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 新しい販売店から、翌月の予約の申込を集める。
金額 月額30万円(運用費込み)

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