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概要
従業員1,368人のコンビニにATMを置く銀行では、信用組合が維持の費用を理由に店外のATMを畳むと、高齢の組合員が年金の支給日に本店まで出向き、受取の口座を移していた。BSのCM、講座、封書を実施。組合員のカードで下ろせる提携を示した結果、商談が1.3倍になった。
企業プロフィール:
金融
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,240万円
実施した施策
BSの平日夜の時代劇の再放送の枠とスポットで、年金の支給日に近くのコンビニで信用組合のカードで下ろす場面を15秒で描き、12〜2月に流した。
目的・効果
高齢の組合員に、近くで年金を下ろせると知ってもらう。
金額
2,680万円(15秒・3か月)
信用組合と信用金庫の事務と企画の担当向けに、店外のATMを畳む前に結ぶ提携の手数料の分け方とカードの設定の手順を解く講座を年4回開いた。
目的・効果
地域の金融機関の事務と企画の担当と、提携の商談を作る。
金額
180万円(講座4回の運営)
店外のATMを持つ信用組合と信用金庫の理事長約240人に、提携の後の組合員の引き出しの件数と、組合が払う手数料の試算を封書で2回送った。
目的・効果
地域の金融機関との提携の商談を1.3倍にする。
金額
96万円(封書480通と試算)
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