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概要
従業員2,157人の雪国の建設会社では、雪で屋外の工事が止まる間に型枠や鉄筋の協力会社の職人が県外へ出稼ぎに出るか辞め、春の着工に人が揃わず工程が遅れていた。CM、駅とバスの掲出、調べの公表を実施。屋内や都市部の現場を回した結果、41社の協力会社が冬も現場に残った。
企業プロフィール:
建設
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約3,563万円
実施した施策
協力会社の職人が冬に工場の中の改修の現場で働く姿を30秒で描き、雪国の県域の地方局2局の平日夕方のニュースの枠とスポットで12月から2月に流した。
目的・効果
冬に県外へ出る職人と協力会社の社長に、通年の仕事を知らせる。
金額
2,300万円(制作と2局の3か月)
県内の主な駅5か所と路線バスの車内に、冬の屋内の現場と通年の発注の目安と協力会への入り方を載せた広告を、11月から3月まで掲げた。
目的・効果
職人の家族にも、冬も地元で働ける先を知らせる。
金額
520万円(駅5か所とバスの5か月)
協力会社約300社に冬に仕事の止まる職人の数と県外へ出た先を聞き、春の着工の遅れと合わせた調べを地元の新聞と業界紙に発表した。
目的・効果
通年の仕事を回した41社の協力会社に、冬も現場に残ってもらう。
金額
380万円(調べと発表)
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