CASE #2415

残業代を請求された顧問先を回答の期限の前に社労士から引き継ぎ、届いた日に渡す流れが根付いた施策

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概要

従業員12人の労働の事件を会社の側で扱う法律事務所では、町の社労士が顧問先に未払いの残業代の請求が届いたと相談されても、交渉や代理はできず、弁護士を探す間に回答の期限が過ぎていた。講座と配信を実施。引き継ぐ段取りを示した結果、届いた日に渡す流れが根付いた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約267万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
町の社労士向けに、請求が届いた日から回答の期限までに顧問先と揃える労働時間の記録、給与の明細、就業規則を講座で年6回解いた。
目的・効果 請求の相談を受けた社労士に、引き継ぐ時期を知ってもらう。
金額 120万円(講座6回の企画と運営)
2 MA・メールマーケティング
講座に出た社労士に、労働時間の記録と固定残業代の扱いの判例、請求の時効が3年である点、労働審判の流れを月1回、1年間配信した。
目的・効果 回答の期限の前に、顧問先を弁護士へつなぐ流れを根付かせる。
金額 月額10万円(配信と判例の解説)

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