CASE #2412

応募した人への最初の連絡を求人企業に代わってその日に返し、面接に進む率を8ポイント上げた施策

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概要

従業員142人の採用の実務を代行する人材会社では、地方の求人広告の代理店が原稿を売っても、社員数人の求人企業が応募のメールを数日放っておき、面接に人が来ず翌月の掲載を止められていた。記事と配信を実施。求人企業の名で即日連絡した結果、面接に進む率が8ポイント上がった。

企業プロフィール: 人材・HR | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約503万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
応募から最初の連絡までの日数で面接に来る人が減る理由と、代理店が求人企業に勧められる連絡の手立てを解く記事を月4本、1年間公開した。
目的・効果 「載せても採れない」と言われる代理店の営業から、相談を受ける。
金額 月額18万円(記事の制作)
2 MA・メールマーケティング
代理店の営業に、預かった求人ごとの応募の数と連絡の済んだ時刻、面接に進んだ数を、応募者の名を伏せて毎週1回、1年間配信した。
目的・効果 面接に進む率を8ポイント上げ、求人企業の掲載を続けさせる。
金額 月額20万円(配信と集計)

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