CASE #2413

自治体の公募に出す企画書を評価の項目の順に組み直し、同業の代理店からの依頼を19%増やした施策

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概要

従業員17人の企画会社では、同業の地方の広告代理店が市町村の観光の広報の公募に出ても、仕様書の評価の項目に沿わない企画書で点を落とし、毎年同じ県外の大手に取られていた。手引きと検索広告を実施。評価の項目の順に章を組む支援を広めた結果、依頼が19%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約314万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
仕様書の評価の項目ごとに企画書の章を立てる手順、地元の実績の書き方、見積と体制の表の作り方をまとめた手引きを代理店に配った。
目的・効果 公募で点を落とす地方の代理店の営業に、支援を知らせる。
金額 140万円(手引きの制作と配布)
2 Web広告・リスティング
「プロポーザル 企画書 書き方」「公募 観光PR 企画書」など代理店の営業が調べる語に絞り、手引きと支援の頁へ1年間出稿した。
目的・効果 同業の代理店からの企画書の支援の依頼を、19%増やす。
金額 月額12万円(運用費込み)

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