CASE #2396

唇のピリピリから始まる再発の塗り薬を置く町の薬局を48%増やした製薬会社の施策

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概要

従業員148人の製薬会社では、個人の薬局の薬剤師が、口唇ヘルペスの再発の薬の第1類の説明と再発かの確かめ方に自信がなく、薬を置かずに病院へ返し、客は水ぶくれが広がってから受診していた。相談席と封書を実施。問診票の見本で確かめ方を示した結果、置く薬局が48%増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約520万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
薬剤師が集まる地域の勉強会と薬局の業界の展示会に年4回出て、相談席で、以前に医師の診断を受けた再発かを確かめる問いと、受診を勧める目安を答えた。
目的・効果 個人の薬局の薬剤師と、取扱いを始める商談をする。
金額 320万円(出展と勉強会4回)
2 DM・手紙
個人経営の薬局約3,000か所に、第1類の説明の要点と、再発か初めてかを確かめる問診票の見本、受診を勧める目安を入れた封書を2回送った。
目的・効果 個人の薬局での取扱いを48%増やし、置く店を広げる。
金額 150万円(封書3,000通を2回)

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