CASE #2393

住みながら改修する家の家財を倉庫で預かって戻し、預かりの申込が54%増えた引越し会社の施策

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概要

従業員1,248人の倉庫を持つ引越し会社では、住みながら家を改修する家族が、工事の部屋ごとに家具を家の中で動かし続け、工期を延ばされて家具も傷めていた。駅の広告、画面、配信を実施。工事の間だけ家財を預かり、終わった部屋へ戻す形を示した結果、申込が54%増えた。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,560万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
住宅のリフォームのショールームと住宅展示場の最寄りの8駅に、家具を運び出して預かり工事の後に戻す流れのポスターを、春と秋に4週間ずつ掲げた。
目的・効果 改修を考える家族に、工事の間に家財を預ける手を知らせる。
金額 560万円(8駅に4週間を2回)
2 サイト改善・LPO
引越しの料金表だけだった頁を、部屋数と工事の期間を選ぶと、預かる量と費用、運び出しと戻しの日の目安が出る画面に作り替えた。
目的・効果 見積を取った家族と、工事の日程に合わせた預かりの商談をする。
金額 350万円(画面の設計と開発)
3 MA・メールマーケティング
見積を取った家族に、工事の日程に合わせて運び出しの前の荷造りの手順と、工事の延びた時の預かりの延長の案内を、工事が終わるまで配信した。
目的・効果 預かりの申込を54%増やし、延長と戻しの作業も請ける。
金額 月額45万円(配信と運用)

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