CASE #2377

貯湯槽の清掃と消毒を小さなビル管理会社に代わって請け、同業からの依頼を2.1倍にした施策

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概要

従業員146人の給湯の設備の衛生を請ける会社では、同業の小さなビル管理会社が、ホテルや老人ホームの貯湯槽を止めて洗う段取りと人を持たず、湯温の記録だけで済ませて保健所に指摘されていた。業界誌の広告と講座を実施。止める日の段取りを示した結果、依頼が2.1倍になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約460万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
ビルメンテナンスの業界誌に、貯湯槽の湯を抜いて洗い、消毒して湯温を60℃に戻すまでの段取りと、下請けの料金の目安を示した広告と寄稿を月1回、1年間載せた。
目的・効果 受水槽までで手を止めていた同業と、下請けの商談を始める。
金額 240万円(広告と寄稿12回)
2 自社ウェビナー
ビル管理会社の設備の担当向けに、貯湯槽を止める日の湯の抜き方と利用者への知らせ方、レジオネラ属菌の検査の頼み方を解く講座を年6回開いた。
目的・効果 講座に出た会社から下請けを受け、依頼を2.1倍にする。
金額 180万円(講座6回の運営)

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